ダイエット

腰痛持ちの方必見。これであなたも腰痛から解放される

どうも、まるぞうです。

僕は、1〜2年前まで、毎年のように腰痛で寝込んでました。ひどい時は、4〜5日ほどは、寝てましたね。腰痛で寝込んでいる時って本当に、元気なのに何もできないので、これほど悲惨なものはないと感じますね。

そんな僕が、腰痛で寝込むことがなくなりました。そこには、長年、腰痛と付き合ってき経験があります。そんな経験を生かして取り組んでる予防方法なども書いていきたいと思います。

あくまで、僕の見解であって、僕は、医者ではないので理解の程をよろしくお願いします。また、僕が基本的に取り入れている考え方は、東洋医学の考え方です。東洋医学というと針とかお灸と言われるものですね。

施術される方は、鍼灸医と呼ばれる方です。この東洋医学は、本当に奥が深いです。僕自身も、学びたいと思っています。医者になりたいというわけではありませんが、知識として学びたいって感じです。

東洋医学と西洋医学

腰痛って、いろんな原因からなります。骨の異常だったり、体の冷えだったり。骨の異常と言われるのは、腰痛に悩まされる方は、よく耳にされる方もいると思いますが、椎間板ヘルニアと言われるものがあります。

椎間板ヘルニアという部分では、僕は、予備軍と言われていましたが、再三、レントゲンを撮りましたが、結果的には、そんだけ腰痛になるんだからそうだろってだけで、これという原因はありませんでした。

まぁ、レントゲンを取った病院は、西洋医学の病院なので、診察の結果がこうなることは、想定内でした。会社から、レントゲンを撮ってこいとの事なので西洋医学の病院に行きました。

世間で、知識的に広がっているのは、西洋医学の方がメジャーだと思います。

なぜ、西洋医学の方がメジャーなのかは、日本が医療保険の導入時に東洋医学より西洋医学の方が、先に導入をした為だと教わりましたが、これが本当なのかどうかは、わかりません。

気になる方は、調べて見てください。

腰痛になる原因 その1

腰痛って、学生時代ってなりにくいですよね。学生時代になっている人をみると、疲労というケースが多いです。部活でのオーバーワークというものでしょうか。それか、成長過程での負担ぐらいに思います。

多くの方は、学生から社会人になってから、腰痛を経験する人が大半ではないでしょうか?

それは、なぜか?僕が、経験から推測すると、体重の増加が一番多いのではないでしょうか?歳を取るにつれ、代謝が落ちて、体に脂肪をため込んだ人が多いのではないでしょうか?

心当たりのある方が多いと思います。なぜ、代謝が落ちるのでしょうか?しかも歳を取るにつれて。それは、体を動かす機会が減ってくるからです。自発的に運動をする人は、いいのですが、それ以外の人は、仕事の忙しさに運動をする事を忘れます。

また、社会人ともなると親に干渉されることが少なくなるため、好きなものを食べることができます。お金も自身で稼ぐため、好き放題できるということです。ですから、身体を気にせずに好きなものを食べた反動で体重の増加という結果につながります。

僕の場合も、この体重の増加が原因だったと思います。僕の81キロから65キロまで体重を落とすことができました。ダイエットが成功してからの腰痛は、回数が激減しました。ダイエットが成功してからの腰痛は、自分なりに原因が明確になっています。

腰痛になる原因 その2

太ってないのに、腰痛になりやすいという方は、オールシーズン腰痛になりやすいかもしれません。オールシーズン腰痛になりやすいですが、冬場は、特に腰痛に悩まされるでしょう。

その原因は、体の冷えにあります。体の冷えは、冬場を連想される方が大半だと思います。なぜ、夏場にも多いのか?それは、近年の夏の異常気象での気温の上昇に体が耐えきれずに、冷房を多用する人が増えてきているためです。

下手をすれば、1日中、エアコンを利用している人もいるでしょうね。会社での義務仕事であれば、エアコンが効いた部屋での作業になりますし、家に帰れば寝苦しい夜なので、エアコンの中で快適な睡眠を取るといった方も多いのではないでしょうか?

その他にも夏場に体を冷やす原因はあります。それは、近年の異常気象による温度の上昇に伴うもので、冷たい物をよく飲んだり食べたりするということです。熱中症の予防にと、冷たいものをガンガン摂取することは、体を冷やします。

暑い夏場には、アイスやかき氷やキンキンに冷えたジュースやビールといった方も多いのではないでしょうか?仕事後のビールって最高ってよく言ったものですが、冷たい物のとりすぎもあまりよくありません。

夏にも体を冷やす原因が増えてきている今、夏場にも油断することができません。

冬場は、想像できると思います。冷えた外気に体がさらさらているために、体が冷えてしまいます。仕事が、外仕事でなくても、職場である事務所が寒いとか。

そういった環境下で長時間の仕事をすれば、体は、完全に冷えてしまいます。ですから、その辺は、それぞれ個人で寒さ対策をしないといけません。そう言った体を冷やすということは、腰痛を引き起こす原因になるので、気をつけなければいけません。

白砂糖の摂取のしすぎもよくないと言われています。白砂糖は、すぐに体に吸収されるため、血糖値を乱高下させます。血糖値が下がるときに、体を冷やすということがあるので、気をつけて使用をしないといけません。

また、原料であるサトウキビの原産は、熱いところなので体を冷やす効果があると言われています。そう言った部分にも、気をつけなければいけません。

予防と対策

僕が考え方の根本とする東洋医学では、病状を根本から治すという考えにあります。すべての病気は、内臓の五臓から来ていると言われています。内臓の悪くなる順番としては、腎臓→脾臓→肝臓→心臓→肺という感じです。

西洋医学と照らし合わせても心臓とか肺の病気というのは、病状的に末期に近いことが多いと思います。人間の病気は、内臓から引き起こされると言われます。ですから、すべての病気の原因は、内臓にあると言われています。

東洋医学とは、陰と陽の考え方です。 ですから、冷やすという考え方は、ありません。湿布で冷やすということは、しません。お灸をして温めるという考え方です。そして、体のツボに針をするといった処置方法です。針が合う人合わない人もあるようですが。その辺は、体質もあると思います。僕は、お灸も針も問題ありませんでした。

東洋医学を持っての腰痛予防としては、体を冷やさないということです。先ほどの原因にも書きましたが、冷やした飲料水を僕は、基本的に飲みません。夏場であれば、僕の中で冷たいと言えば、常温の水ぐらいです。

外出中に冷たいコーヒーが飲みたくなったら、スタバがあれば、氷抜きのアイスコーヒーを飲みます。これは、常温なのでありがたいです。それ以外は、お白湯か暖かいお茶やコーヒーを飲みます。

そして、アイスは、一切食べません。昨年は、炎天下の中でUSJにいてた時に一つ食べたぐらいです。今年は、アイスは、一口も口にしていません。これも体を冷やす行為になりますので、ストイックな僕は、控えています。

食べたくならないのって、聞かれることもありますが、食べなくなってから欲しいと思わなくなりました。経済的でいいかと思います。家族は、アイスを食べるので、買ってきます。僕自身が控えているだけなので、他の人には、強要をしません。

腰痛と関係ないのですが、体を冷やすという行為は、代謝を下げることになります。ですから、僕は、冷たいものを極力控えています。ダイエットされる方は、代謝のことも考えてみるといいかもしれません。

これは、あくまでも体を冷やさないための対策です。この対策を見ると、冷たいものは、絶対ダメと捉える人もいるでしょうが、そうではありません。冷たいものを撮ることも必要だと思います。

とり過ぎがダメだということです。体のバランスを考えての摂取をよろしくお願いします。

ぎっくり腰というものは、突然きます。が、体は、ちゃんとサインを出しています。体の冷えを確認する方法としては、下腹に手を当てた時に手の方が暖かいと感じる時です。条件としては、手が冷えている時は、確認ができません。手が暖かい時にしてください。

この体の冷えの確認行為をして、体が冷えている場合の対処法としては、寝る時に、カイロを3枚使います。衣服に貼るカイロを使用してください。パジャマに貼るのですが、へその上に1枚貼ってください。

続いて、背中の肋骨の一番下の部分に背骨を挟んで縦に1枚ずつ貼ってください。そうして寝るだけで、ぎっくり腰の予防は、できます。3日も続ければ腰も快調になります。気をつける点としては、低温火傷に気をつけてください。

写真のように貼ってもらえればいいです。多少の汗はかきます。あくまで、僕が行っている対処法なので、人によって合う合わないがありますので、その辺は、ご了承願います。よかったら一度試してください。

このように僕は、日々、腰痛予防をしています。僕のやり方は、本当にストイックかもしれませんが、この1年数ヶ月は、腰痛を引き起こしていません。実績としてはあります。

後、体の冷えとは、関係がないのですが、コーヒーとプロテインの飲み過ぎもあまりよくありません。腎臓に負担をかけますので、腰痛を引き起こします。僕自身も体験済みですので、くれぐれも気をつけてください。

風呂上りのストレッチもいいですよ。ハムストリングス(太ももうら)筋肉を伸ばすのもよし、腸腰筋(下腹あたり)の筋肉を伸ばすのもよし、大でん筋(お尻)の筋肉を伸ばすのも有効的です。

お風呂上がりにテレビを見ながらストレッチもいいです。

大臀筋のストレッチとしては、写真のものがいいです。

この写真でいくと左足を胸に酔える感じですね。反対も同様に行ってください。いた気持ちいいぐらいで止めてください。

腸腰筋のストレッチはこちら。

これを左右行ってください。

ハムストリングスのストレッチは、こちら。

こちれの3種のストレッチを行うだけでも本当の予防になります。寒くなったり、体が冷えると筋肉が固まってきますので、筋肉の塊をやわれげることができます。

僕自身が行っている腰痛予防は、こんな感じです。よかったら試してください。腰痛に悩む人の一助になれば、幸いです。

腰痛に悩まない日々にできること祈ります。

本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。


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