どうも、まるぞうです。
現在、11月22日AM2:40です。
深夜の執筆タイムです。多くの人が寝静まっている夜って、あたりが静まり返っているので、集中して執筆することができます。ですから、いつもより、短時間でブログの作成をすることができます。
僕は、交代勤務なので、二日に1度、勤務時間が変わります。ですから、深夜の執筆タイムを持つことができるんです。リラックスミュージックをバックで流し、お風呂上がりで、身も心もリラックスしてブログを書くことができるので、幸せ者です。
ブログの再開をしてから数日経ちますが、日に日にブログを更新することが楽しくなってきています。僕は、性格上、やると決めたらストイックに継続するので、徹底的にブログについて、考えて、行動に移しています。
ダイエットを始めた時もそうでしたが、僕は、このやり方が一番、合うのでしょう。その部分は、結構、周囲の人間も理解しているようで、やると言ったら聞かないので、僕のスタイルに周囲が合わせてくれる感じです。
自分との戦いに数日、勝っただけの話なので、これからの継続が大事です。さて、前置きは、このくらいにし、本日の本題へと入っていきましょう。
今回のブログは、『幼き頃から誰しもが成功者だった』ということです。そもそも、この発想は、どこからきているのか?
今回、友人の紹介で読みました、高橋宏和さんの著書『成功したければ赤ちゃん脳になりなさい〜究極の潜在意識の使い方〜』本を読んで、学びました。
まずは、この著者である高橋宏和さんは、量子力学を活用して引き寄せの法則を証明しています。位引き寄せの法則というと、今までは、スピリチュアルにイメージが強かったのですが、科学的根拠である、量子力学で説明されると、すごくしっくりきました。
今までの引き寄せの法則のイメージって、とにかく祈っていれば叶うような感じのイメージでした。僕自身も、『マーフィの法則』や『ザ・シークレット』などの引き寄せの本は、読んできました。
僕自身、『マーフィーの法則』や『ザ・シークレット』読んで、思い通りの現実を引き寄せたかというと、そうではありません。心のどこかで、現状の自分を思い描き、引き寄せているんでしょうね。
ですから、納得のいく現状を迎えられていないんです。では、なぜ、思い描く人生を引き寄せることができないのか?
それは、理想の自分が思い描いている人生をイメージできてないからでしょう。
人間とは、イメージのできないものを現実に形とすることが出来ません。だから、引き寄せられないんです。
もっと映像が見えるぐらいイメージできることであれば、現実になるのだと理解しました。
今回の本のタイトルにある赤ちゃん脳とは、なんなのかですが、赤ちゃんのような脳になれってことです。
文字通りやんって、感じですが、なぜ赤ちゃんの歌なのか?
赤ちゃんは、生まれながらになにもできませんし、なにも知りません。ですから、自分の欲求があれば、泣いて周囲に教えます。
お腹が減ったや、眠たい、おむつが気持ち悪いとかを泣いて教えてくれます。それは、周囲がどういう状況であろうとも。
それに赤ちゃんは、なんでもできますし、できると思っているかそれを行動に起こす。その行動とは、自分で移動する手段として、寝返りを覚えたり、ハイハイしたり、立ち捕まりをしたり。
そして、最後には、歩けるようになるんです。話すこともそうです。「あ〜」とか、「い〜」とかの発音からカタコトで話すようになり、一つの単語が言えるようになり、そして、スムーズに話せるようになるんです。
この過程には、今回の本を読んで、新たな視点での見方を学ぼました。
歩けるようになるまで、また、話せるようになるまでの過程を見ても、当時は、あまり記憶がないので、どうかは、わかりませんが、苦労をしているはずです。
人間とし、できないことをできるようになるよう努力の連続をしているからです。何度も失敗を繰り返してできるようになる。
あなたは、今までに歩くことを挑戦して、何度か失敗をして、歩くことを諦めた赤ちゃんを見たことがありますか?
言葉を話そうと努力をして、疲れたから話すのをやめた赤ちゃんを見たことがありますか?
そんな赤ちゃんを見たことがある人は、いないと思います。
赤ちゃんに限らず、僕たちは、字や絵を書くとか、服を着ること、学ぶこと、考えること、他にもあげればキリがありませんが。
多くのできないことをできるようになるように挑戦をしてきました。そこには、自分もできるとのイメージがしっかりしていたからできたのだと。
では、なぜ多くのできないことがあるのか?
それを高橋さんは、本の中でこのように言われています。
『この世界は強く信じたこと、強く思い込んだことが現実化する』と。
僕たちは、それぞれに自分一人でできることがある。そのできることは違う。その違いは、どこにあるのか?
それは、自分は、それができると自分を信じているし、強くその物事ができると思っていたからなんです。
そういう定義で考えると、自分のステータスは、自分の思惑で構成されているということです。
何でもできるのに、あれは、できる。あれは、できないと自分で思い込んでいるんです。
たまにこんな事はありませんか?自分でできないと思っていたのに、やらないといけない状況になり、やってみたら案外、できるやんってこと。
これは、自分で作った思い込みが崩れたんです。実は、でることをやらなかっただけなんです。
僕自身は、今までに仕事もプライベートもやらないといけない局面を迎えたときに試行錯誤をして、やりきって周囲の人に感謝の言葉を頂いたこともあります。
また、仕事では、ヘッドハンティングを受けたこともあります。そう思えば、僕自身もやらないで損をしていることが多いなぁって、思うことが沢山あります。
その一つが、このブログです。更新が途絶えたことが何度かありますが、それは、自分に文章力がないと思っていたからです。
まぁ、あるのかないのかは、現在もわかりませんがブログを更新していく上で、改善をしていけばいいと思っています。
ありがたいことにいろんな方からレスポンスを頂きます。そこで学び、自分も人に伝わる文章が書けるようになると勝手ながら信じています。
できるようになるには、やって経験を積んでいくしかないんです。失敗と成功でいえば、失敗と成功を繰り返し、失敗の確率を減らしていくということです。
人間というのは、できることを失敗と成功を繰り返し学んできました。失敗を恐れて、行動を起こさないようになった人が、生まれてから死ぬまでに増えているのが現状です。
人は、歳をとるにつれて、臆病になっていくのでしょうか?本当に僕の周りには、多くの行動停止をした人が、存在します。
数日前までは、僕もそうでした。あなたは、どうでしょうか?
僕は、もっともっと世の中を良くするために行動ができる人間だとも思っていますし、もっともっとお金も稼げる人間だと思っています。
今は、なぜそれが実現できてないかは、自分自身を信じてなかったし、できると思っていませんでした。
僕は、英語が話せるようにもなりたいです。そして、世界のいろんなところに家族で行きたいと思っています。
そのためには、英語を習得しなくてはいけません。先日のブログでも書きましたが、娘と英語を一緒に勉強するようになり、もう一度、一から英語を勉強しようと決意しました。
娘の英語の教材などを利用しながら勉強しようと思っています。段階を踏んでいるので、学びやすいかなぁって思ったので。
英語は、話せないという自分の思い込みを壊したいと思います。今回の本に出会わせてくれた友人に感謝し、これからも自分の思い込みを壊していきます。
是非一度、高橋宏和さんの『赤ちゃん脳』の本を読んでみてください。人生が変わりますよ。
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。