どうも、まるぞうです。
昨日の皆既月食は、見た?
僕は、帰ってから気づき見ることはできなかった。
残念。
今年は、3月にもあるそうなので、その時は、絶対に見るぞ!!
好きな事を仕事にするといった目標に向かって、全速力で進んでいる。
まだまだ、スピードが足らないと言われそうだが。
今、僕は、労働収入によって生活をしている。
早く、労働収入から抜け出せるようにと日々、取り組んでいる。
また、複数の収入源を持てるように日々、勉強し、情報を吸収している。
現在の職場で、思いもよらない出来事が、起こっている。
その出来事について考えていきた。
見栄と限界
最悪の出来事とは、労働災害である。
あってはならないが、一週間前に労働災害が起こった。
その3ヶ月前にも、同じ部署で起こった。
今回の災害は、会社幹部の軽視で起こった事だ。
僕は、某有名企業の100%子会社にいる。
親会社の安全監査での指摘場所を改善なく放置していたことから起こった災害だ。
災害者の怪我の状況は、骨折と裂傷だ。
災害発生時、機械に指を三本挟まれ、小指からの三本とも腱(けん)だけで繋がっていたようで、手術をしたが、麻痺が残るのではとのことだ。
3ヶ月前の怪我も階段からの踏み外しが原因だ。
こんなことが、立て続けに起こっている。
この現象に、人を疑うのでは、なく仕組みを疑えと上司は、言った。
仕組みを疑うのであらば、すぐさま原因が、わかった。
それは、作業人員の確保ができていないことにあると思う。
災害が立て続けに起こっている部署の作業員は、常に−1名の状態で、交代勤務をし、製造を進めている。
そんなことに目を向けることのない会社幹部は、作れ作れと製造量だけを詰め込む。
今回の災害が起こってから会社幹部は、パトロールを回るようにしているみたい。
我が部署でも、交代の人員は、常に欠員だ。
人が足らない状況で、生産量だけをうなぎ登りに釣り上げる。
目に見えて分かることは、現場が回らない。
そういえば我が部署でも新人を次々と入れてくるが、満足のいく教育は、できずにいる。
また、ここ最近、クレームになるような製品を良品と間違えて、出荷したりとヒューマンエラーがあとを絶たない。
更に、製造以外にデスクワークを押し付け、朝イチにラインを稼働しないと製造工程が進まず、次の行程までのサイズ替えの時間も少なくなり、交代の作業員の負担になるのに、朝から会議をして、工程を遅らしたりと悪循環を繰り返している。
こんな状況でも、上司は、見て見ぬ振りをする。
また、12月のボーナスの明細証をもらっていない従業員も多数で、その時の評価は、僕のいる現場の人間は、一人ももらっていない。
こんな状況になっているのに勤務体制の見直しや、製造量の見直しをしない。
また、僕の部署で製造をしている製品は、僕のいる工場でしか製造を製造していないので、受注生産と言っても、営業の数からしたら一極集中化している。
ここで、各部所の課長連中の意地の張り合いで、どこの部署が、いつこの勤務体制わ無理とけつを割るか意地の張り合いだ。
名前だけの社訓
僕の会社には、笑うような社訓がある。
『全従業員と家族の幸せ』
本当に笑ける。
とか人材城を築くとか、本当に笑ける。
この社訓を基に、どれだけの会社幹部は、考えて行動をしているのか?
疑問に思う。
人材を大切にとか言っていて、本当に考えているのかと思う。
日本の企業は、このようにして倒産して行くのかなって思う。
作業人員が足りない
↓
気にせずに生産量を増やす
↓
人が足りないので新しい人を入れる
↓
人も育てられない
↓
製造できない
↓
倒産
みたいな構図になりそうだ。
考えかもしれないが、なりかねない事だ。
僕が、行なっている製造業は、今の時代オートメーションにするか、移民を受け入れて、人を増やすしかないと思っている。
一社員の僕が、言ったところで嫌なら辞めろと言われておしまいだ。
諦めるのか?
今までならそうしたが、少し前から言いたいことは、言うようにした。
上司からしたら口みたいになるかもしれないが、意見としてこうしたらいいと言うのを提示するように伝えている。
伝統的にやっている改善発表会に関しても、成果としてその時だけしか成果が出ていないので、やっている意味がないと伝えた。
無駄な労働を省き、作業を分業制で細分化して行く。
この部分を念頭に置いて仕事を考えている。
先日、発表になったのだが、自分の仕事を周りの人に振って、自分は、やりたい事しかしない上司が昇格した。
僕たちには、よくない形でだ。
3月からの運用になるが、今から交替勤務のみんなは、頭を抱えている。
出来る事を少しづつでもいい、やって行こう。
継続は、力なり。
ゴールを決めて、PDCAを回すんだ。
常に、攻めの姿勢で行く。
やってみて、そこからの軌道修正だ。
出来る。
絶対に出来る。
昨日の自分より前に進むんだ。
『一日一前』
このブログを原点として。
今日も、お付き合い頂きありがとうございました。
明日も、よろしくお願いします。