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企業とスポーツ


どうも、まるぞうです。僕は、今までPCをあまり使ってこなかったので、ブラインドタッチが出来ない。これが、出来る様になるには、練習しかないと思うのだが、何かいい方法か、ソフトは、ないかな。もっとPCに事を勉強しないとぁ。やる事が、おおすぎて本職の製造業の方が、副業みたいになりつつあるなぁ。早く、ブログを資本に、自分のやりたい事を主にして、楽しい人生を送りたい。

最近、カメラにも興味津々。何かいいカメラは、ないかなぁ。一眼レフを使えるようになりたい。初心者でも扱える一眼レフは、何がオススメかなぁ。昨日、近くのJoshinに見に行ってきたが、いまいち解らないなぁ。ここは、もう少し勉強だ。僕も、自分で良い写真を撮ってブログに載せたい!!!!!

今日は、今、開催している4年に一度の祭典オリンピックについて書いていこと思う。

オリンピック

今は、冬季オリンピックが隣の国の韓国で行われている。始まる前は、ネットで色々と言われていたが開催している。しかし、極寒であることは、変わりないし、開会式のエピソードも色々とマスコミの間で流れている。まぁ、グダグダには、変わりは、ないようだ。それは、どうでも良いとして、今回僕が注目しているのは、パラリンピックの方だ。YOUTUBEを見ていると広告で流れてくる動画に見入ってしまった。それは、チェアスキーを車のTOYOTAと提携して開発するという動画。そのホームページは、こちら

僕自身、初めてスポーツメイカー以外が、スポーツ選手のための用具を作るという事を目にしたので気になった。スポーツメイカーだとそれなりにそのスポーツに必要なデータなども持っているため、すぐに作ってしまいそうなものだが、車業界の大手のTOYOTAだとどうなのかなぁと思った。まずは、チェアスキーがどういったスポーツかわからないといけないので、写真を貼る。

 

こういった器具を使い、スキーを行う。この器具をTOYOTAが開発する。TOYOTAが開発する器具をしようする選手についても触れておく。チェアスキーの選手は、森井大輝選手だ。過去のパラリンピックでも、輝かしい成績を残されている。2006年トリノパラリンピックで、大回転で銀メダル。2010年のバンクーバーパラリンピックでは、滑降で銀メダル、スーパー大回転で、銅メダル。2014年ソチパラリンピックでは、スーパー大回転で、銀メダル。

しかし、まだパラリンピックでの金メダルになった事がない。今回は、このTOYOTAとの開発にて出来た新しい器具で、金メダルを目指す。僕自身も大きな期待をしてる。頑張って欲しい。このチェアスキーは、日本の神奈川県が発祥の地だってこともわかった。リハビリ施設で、試行錯誤の重ねて出来た。凄いね。

TOYOTA

今回、このチェアスキーの器具を開発するにたりいろいろな取り組みがあった。今までやったことのない事に取り組んでいる様子を動画で見ていたのだが、開発者は、どこか楽しそうだ。森井選手が、開発の若い技術者に自分の思いを伝えに行ってからみんなの意識が変わったということも言われていた。会社の指示だけで、開発を進めるのと、使用者の思いを感じてから開発するのでは、全然想いが違うし、仕事に対する熱意も変わってくるのだろう。僕は、そう感じた。開発チームも色々と取り組んでいる様子も動画の中にあった。大変だと思うが、みんなの様子が楽しそう。僕自身もこんな仕事がしてみたい。

今回のこともそうだが、TOYOTA自身、他業種の会社と提携を発表をした。e-Palette Conceptという取り組みで、自動走行の新たな形の車を提案している。左の車が、そのコンセプトカーだ。アメリカで試験的に走らせてから、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで、このコンセプトの車が、走るようになるというのだ。面白い事になりそうだ。この技術も進めば、高齢者の運転による交通事故も減少するような気がする。早くも実現して欲しい分野である。

民間と国

話を戻すが、日本は、スポーツ選手を育成するのは、民間の企業である。今回のことについて、車好きの親父とTOYOTAの話で、そうなったのだが間違い無いと思う。海外では、国が選手を育成するところもある。メリット、デメリットがあると思うがどうなのだろうか?オリンピックやパラリンピックや海外の大会で自国の選手が入賞することで、その国の認知度は、上がる。いいことだと思うが、どうなのだろうか?ここは、慎重に考えないといけないな。無駄な税金を使っているのならここにも使っていければいいのだと思う。もっと、いろいろな分野のスポーツを今回のように、企業が、共同で取り組むことで、伸びる種目は、多いように思う。

トレーナーという部分の育成も上手いこと運営していくともっと凄い選手が出てきそうに思う。中学・高校の部活の顧問にこういったトレーナーをおいて、選手を育成していくことは、どうなのだろうか。学校での出来事なので、文部科学省が絡んでくるので、難しい部分もあると思うが、教師の働き方改革には、つながるし、良いトレーナーと選手が育ちそうに思う。まぁ、賢い人は、これぐらいは、考えているんだろうなぁ。なんとかしていかないといけない分野でもある。

話が、それそうになっているが、とにかく森井大輝選手を全力で応援している。まだ、オリンピックが終わったわけでは無いが、期待している。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

明日もよろしくお願いします。

 


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