仕事

何のために生きるの?何のために働くの?

どうも、五人家族の内、三人がインフルエンザA型のまるぞうです。家で、体調良好で生き残っているのは、僕と父親の二人です。今日も朝から家事に追い回され、病院に連れて行きバタバタの一日で、仕事も二日続きで休んで、会社から文句を言われました。今の会社の管理者とは、仕事に対する価値観と信念が合わないと思います。僕の仕事に対する価値観と信念について書いて行きたいと思います。

 何のために生きるの?

皆さんは、何のために生きていますか?仕事をするため?お金を稼ぐため?何でしょうか。僕は、人生を充実させて楽しむために生きています。たった一度の人生なので、後悔をしない人生を歩みたいと昨年に決めました。昨年までは、愚痴を言って働いて人生こんなものだと思っていました。そして、日本人の美徳かもしれませんが、男は仕事のために生きる的なことが大事だと思っていました。

家族を養うためとか、家族のために人生を捧げたみたいな日々を送っていました。なので、連休が来てもバイトに行って小遣い稼ぎをして、家族でご飯を食べに行くたしにしたり、どこかへ出かけたりと、家族で、がっつり旅行とかは、行ったことがないです。子供と連休を過ごすなんてありえないと思っていました。しかし、昨年のGWは、バイトが無かったので家族で過ごしました。娘が、4歳になって初めての事だと思います。兄貴夫婦が、僕の住む実家に帰って来ていたので、みんなで過ごしていました。

丁度その頃から、僕は、何で連休中にバイトに行ってお金を稼いで、家族に還元することにしているのだろうと思うようになりました。少しでも一緒に時間を過ごすことの重要性に気づきました。給料が、少ないのでバイトをして少しでも家計の足しにしようと思って、バイトに行っていたのですが、どちらがいいのか正直悩みました。

大手企業の子会社のサラリーマンの給料なんてたかがしれています。共働きでいかないと生活なんて成り立ちません。家族との時間を共有するにも、お金の面で不安があり、何としても月額の稼ぎを増やしたいと思い色々と模索をして、ブログを始めました。このブログを始めるに当たって、新しいPCを購入しました。これからは、いろんなことに挑戦をして人生を充実させると決めました。

子供に人生は、挑戦の連続だということを身を以って示したいという想いと、自分のための人生を歩もうという想いで生きていこうと決意しました。これからの僕の取り組みは、僕の価値観と信念をもとに人生を諦めてる人がいない世の中にしたい。夢や希望の持てる社会を構築したいとの想いで生きていくと決めました。

 

何のために働くの?

僕は、今現在は、製造工場で3交替の交代勤務をしています。昨年までは、先程も書いたように仕事のためとか、家族のために生きていました。それが当たり前だと思いました。しかし、そんな考え方で、生きていると定年退職をして仕事がなくなった時に自分の人生に何が残るのかと不安もありました。会社のために人生を捧げ、少ないお金で、ストレスを溜めて体を壊して何をしているのだろうと思いました。

今の世の中、定年後の第二の人生なんて甘いことは、言っていられません。現在38歳の僕が定年する頃には、70歳が定年になっているような気がします。そんな年まで、会社でこき使われることに違和感を感じました。また、会社に忠誠を尽くして働いた恩恵なんて何もないと思いました。年金もあるのかどうかわかりません。無かった場合、僕は、死ぬまで働き続けなければなりません。多分、日本の労働者人口が、激減しているので年金制度は、崩壊していると思います。そんな不安しかない将来に疑問を持ち始めました。

僕は、何のために働いているのか。そう思いました。働くために生きているのか。違う。生きるために働いている。仕事だけが人生の全てではない。もっと僕には、もっと他にやるべきことがあるのではないかと思いました。そう気づいたのは、メンターのMuscle Watchingの高稲さんの言動や行動で、そう気づかせてもらいました。また、人生を充実した物にすると言ったことも学びました。

僕が、人生をかけてやって生きたいことを導くのにしたことは、自己分析です。フランクリンプランナーの『人生は手帳で変わる』です。このワークブックを行なって価値観と信念と目標を導き出すことが出来ました。後は、この価値観と信念と目標を形にしていくことです。今は、そのための準備として、出来る事を行なう事です。ゆくゆくは、フリーランスでやっていきたいと考えています。

そのためには、もっと多くのことを学んで行動していかないと何も変わりません。また、今の僕では、自分の力で稼ぐことが出来ません。自分で稼ぐ力をつけたいくことが重要です。僕自身も未知の領域なのですが、自分の力で稼げる様になった時に初めて、理想としている人生の本番なのだと思っています。僕は、生きるために働くし、人生を充実させるために働きます。

 

裁量労働制と有給

僕のテーマでもある働き方について、最近、議論になっている裁量労働制って皆さんは、理解されてますか?

裁量労働制

実際に働いた時間でなく、あらかじめ決められた労働時間に基づいて残業代込みの賃金を払う制度。それ以上働いても追加の残業代は出ない。仕事の進め方や時間配分をある程度自分で決められる働き手に限って適用できる。研究開発職など専門性の高い仕事か、企業の中枢で企画・立案などの仕事に就く人が対象。
出典元:朝日新聞掲載「キーワード」

上記のことが、裁量労働制です。この制度を拡大されると得をするのは、労働者ではなく経営者やブラック企業です。例えば、1ヶ月に10時間の残業があるとみなした場合、50時間の残業をしても10時間しか残業をしていないともなされます。そのためみなされた残業代のみしか支払われません。今、残業で稼がれている労働者は、給料が減ることが間違いなしです。例えで、50時間としましたが、100時間でも同じです。そうすると過労死や鬱病の人が増える世の中になってしまうのです。裁量労働制は、社会的に見てもリスクしかないと思うので、撤回することが一番だと思います。

僕は、まずは、有給休暇を気軽に取れるようにすることが大事ではないかと思います。今では、有給休暇すらも取らせてもらえない職場も多いと思います。平成28年4月より有給休暇の取得は、義務化されています。また、有給を取る時に、なぜ有給が欲しいのかという理由を管理者に伝えることをしなくていいです。また条件に当てはまれば、有給を買い取ってもらうことも可能です。

ここで、海外と日本の働き方や仕事に対する価値観の違いもあるのですが、オーストラリアでは、部下が有給を取れないことは、上司の管理体制が悪いとみなされます。一つの業務を2〜3人で回しているので、誰かが有給でいなくてもその仕事は、回りますし、進捗なども、職場のみんなで共有をしているので、業務に穴があくことがありません。

また、オーストラリアの有給は、1ヶ月ぐらいあります。この有給と別に病欠の有給が一週間分ぐらいあります。オーストラリアで仕事をしている人は、だいたいロングバケーションで、休まれることが多いです。仕事の状況は、関係ありません。また、業務の担当者が有給でいなくても、有給だから仕方ないといった風潮で、相手側も焦ることはなく、有給者は、休み中に職場から電話があることは、ないそうです。また、オーストラリアは、有給を完全買取なので、会社自体が、有給を取れと言ってくるそうです。

この仕事環境のオーストラリアから日本のことを見ると理解できないことが多いみたいです。有給が取れない職場管理者は、何をしているのかと。世界基準で仕事や働き方を見ると日本の仕事に対する美徳って、なんなんでしょうね。多く残業をする人が偉いとか、有給を取らずに仕事をする人が偉いとか。全てにおいて変わらなければいけないですね。

海外では、残業をする人は、仕事ができない人だし、有給を取れない人は、そこの上司の管理体制に問題ありと思われる。これだけでもかなり大きな違いに感じますね。日本もこのように考えるようになると働き方といった部分は、改善されると思います。1日も早く、みんなが楽しいワークライフを送れる日が来るように動いていかないとと思います。

まとめ

生きるために働いているし、働くことで人生を充実させる。働き方の見直しで、裁量労働制を拡大する事は、撤回すべきだし、有給休暇をもっと取りやすい環境にするべきだと思います。僕の信念は、社会貢献で、みんなが楽しいワークライフを送る事です。そして、夢や希望を持って人生を充実することができる社会の構築です。そのために、一つずつ進んでいきます。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

明日もよろしくお願いします。

 


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