どうも、まるぞうです。
子育てって、本当に親が成長させられるなぁって、感じる今日この頃です。
こちらの対応で人として、どう成長するかが決まります。常に子供は、親を見てますから、中途半端なことは、できないなぁって、思います。
しかし、親も人間です。気を抜くところも作っておかないといけません。そうでないと育児ノイローゼになりかねません。
いかに楽しんで、子育てをするかって大事ですよね。先日のブログでも書きましたが、一緒に英語の検定試験の勉強をして、あのやり方で良かったのかとかから始まり、子育てについて振り返ってみました。
まずは、先日の一緒にした勉強の件について振り返ってみました。
強制と自発
「英語の検定試験でA判定を取らしたい」これは、親としての想いです。大事なのは、娘自身が本心からA判定がとりたかったのかということです。
こちらの想いの押し付けになったのではないかと思いました。一緒に行っていたのですが、『勉強をするよ』って言って、一緒に勉強を始めていました。『今日は、どうする』と聞いた日もありましたが、できる限り一緒に勉強をするように持っていっていたように思います。
ですから、この部分が重荷になっている部分もあるかもしれません。極力、娘自身の自己判断に委ねようとは、思うのですが、親である自身の想いが勝ってしまうこともありました。
強制と自発って、本当に紙一重ですね。僕自身が、もし、行動を強要されるのなら、その行動を行うこと自体が嫌になって、行動しないという選択をするでしょうね。
親と子という立場が違えばとかありますが、やはり、僕の場合、娘自身が納得をして、行動に移してくれる方がいいと思います。親と言うのは、今までに子供が通るであろう道を経験しているからこそ、今の自分と理想の自分を子供に投影してしまうもんなのかなのかなぁって思います。
こんな話を読んだことがあります。先日、WBSSのボクシングの大会で優勝をした、井上尚弥選手の話です。子供の話ではないのですが、強要と自発と言った部分で分かりやすかったので、引用させていただきます。
世界1位になった井上選手ですが、アマチュア時代に6敗しています。その中の敗戦の一つにそんドン五輪の予選がありました。対戦相手は格上の選手でした。格上の選手に勝ちたい。このままではダメだと自信を見つめ直します。
考え抜いた末、『やらされている練習では勝てない』と思い立ったと言います。以来、練習は、もちろんのこと、日常生活でも意識を高く持ち続けたとありました。強制と自発で、これだけの結果が、変わるんですね。
もし、あの敗戦で、このことに気づかなかったら、ボクシング選手という多くの一人に過ぎなかったんでしょうね。
これは、井上選手の話ですが、今回は、子育てのブログ。子供だけではなく、親である自身もそうでありたいと感じる記事でした。僕自身もこの部分を意識して、成長したいと思います。
価値観の違い
親である以上、子供の言い聞かすということはします。それが、どういう意識の元でおこな荒れているかなのですが。
今回は、英語の検定試験の勉強を取り上げているのですが、先ほどの強要といった部分につながると思うのですが、親である僕が思う英語の検定試験の価値観と、子供が思う英語の検定試験の価値観は、違うと思います。
親である僕自身は、受けるなら折角いい判定をとらせてあげたいとか、お金を払っているんだし、無駄にして欲しくないとか。
子供自身からすれば、この部分は、どうなんでしょうか?これは、推測でしかないので、娘自身の価値観かは、わかりません。
同じ英語教室の友達が受けるから受けたい。勉強は嫌だけど、英語教室に行くのが楽しい。いい判定をとって、欲しいおもちゃを買ってもらいたなど。
我が娘の思いそうな事を推測して見ました。あくまでこれは、僕の勝手な主観です。その辺は理解してください。娘と会話がないのでは?って、思われた方もいるかもしれませんが、めちゃくちゃ会話をしますよ。
僕自身が交代勤務なので、会える人会えない日があるんです。このブログの執筆中は、月に一度の恒例の奥様の実家に帰っています。ですから数日、娘に会っていません。
最近よく思うのは、人の本心って、わからないと思うのです。話していることと、腹で思っていることは、違うと認識しています。疑心暗鬼になっている話では、ありません。その辺は、心配しないでください。
期待と信用という部分ですかね。人に期待をして、こちらの思いと違う結果だとすると裏誤られたって思って、こちらの勝手な判断で、ネガティブになるので。信用をしていると想定外の結果が起こっても人に原因を求めるのではなく、その行動のプロセスに原因を見出そうとします。
簡単に言えば、あまり人に対してこちらの要求のハードルを上げ過ぎないためですかね。ハードルを上げすぎると完璧主義者になってしまいますよ。そこには、ストレスしかありませんからね。
ですから、親子でも価値観は、違います。そこは、意識をして対話や行動を重ねていかないとお互いに、冷め切った関係性になってしまいます。たった一人の大切な宝ですから、そうは、したくないですよね。
アラフォーの僕ですが、娘は、娘の時代の中で生きているのだと認識をしています。これは、突き放すような考え方をしているのでは、ありません。僕の時代は、こうだったから娘もこうしないとなんて意識は、微塵もありません。
これからの時代を生き向く人間としての力をつけてもらうには、どうしたらいいかということしか考えていません。
むしろ、子育てをアップデートしていかないといけないと言うことなんだと思っています。これだけの多くのものが、僕自身の幼少期の頃からすると変わっています。考え方は、人それぞれですが、学び方、人生のあり方、人とのつながりなど。
日進月歩で、子育ても変わりつつあるのかなって思います。変わりつつありますが、変わらなといけないものもあれば、変わってはいけないものもあります。変わっては、いけないものとは、人としてどうあるべきかということです。
人間力というものでしょうか?人に対する感謝だったり、思いやりだったり。もっともっと言い出したらキリがありませんが。
そんな変革の時代での子育てって、本当に大変ですが、楽しい毎日です。大人だけの生活なら、会話も少なく、そこに笑い声や笑顔がありません。子供がいるだけで、そこが明るくなります。笑顔があふれます。
こんな人生を送らせてくれている我が子に感謝し、今回の子育ての総括にしたいと思います。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。