どうも、まるぞうです。今晩から明日にかけて交通機関が麻痺するくらいの雪が降るってニュースを見たけど、本当だろうか。現在、16時頃ですが、風は冷たいですが、がっつり晴れてる。雪が降る気配はなさそう。今日は、13時頃に外でランニングをしていたのですが、日陰の水たまりは、氷が貼ってましたね。寒いのは、実感した。さて、今日は、仕事について、ブログを綴っていこうかと思う。
過去の仕事
過去から現在ぐらいまでの仕事を振り替え得てみる。僕自身は、体験してないし、話しか聞いた事がないから確実だとは、言えないが、日本は、高度経済成長期で、バブル時代と言われていた。僕が、建築関係の電気屋の丁稚をしていた時に、当時の応援先の大将に聞いた話だが、今の一日の稼ぎは、1時間ぐらいでできたと。単価的の2000年当時の2〜3倍ぐらいはあったと。現場の納期にしてもそうだし、こんなに仕事に追われておらず、のんびりしていたと。労働者全体が、余裕があったと聞いた。また、別の方は、サラリーマンをされており、ボーナスは、100万ぐらいあったとか。今では、想像がつかない。モーレツ社員(企業戦士)と言われる会社の為につくし(社畜)、長時間労働が当たり前といった風潮ができた。現在のブラックな労働環境がこの時にできた。当時は、年功序列で終身雇用が当たり前の時代だった。この時に、残業する奴が偉いみたいな風潮ができた。
現在の仕事
現在の仕事は、丁度、変革期にきていると思う。一つは、日本限定かもしれないが、働き方改革。電通の過労死自殺が発端だと思うが、労働時間の短縮化が進んでいると思われがちだが、あまり変わりないと感じている。変わっているのは、大企業だけだと感じる。僕の働いてる会社は、10時間の夜勤の後に、会議やなんやとまだ、2〜3時間の残業をさせられることがある。また、朝から仕事の時も、残業ありきの仕事の組み方をしている。そもそも給料形態が、残業ありきの形態になっているため、残業は、必修となっている。ほとんどの中小企業は、そんな感じの給料形態だと思っている。この現状は、どうすれば解決するのだろうか。働くために生きているのか、生きるために働くのか。この二つの考え方で、大きく仕事の捉え方は、変わると思う。
二つ目は、技術の向上。まず、インターネットの発達だ。インターネットに接続できればできるビジネスが、増えたため、仕事は減った。例えば、今までなら、商品を店頭に見に行って購入といった方法でしか、手にできなかった商品が、Amazonなどのネットを使った商品売買をしている企業の方が、業績を伸ばしている。写真屋もそのひとつだと思う。昔は、フィルムを持っていって現像をしていたが、デジカメの登場で、パソコンなどの現像媒体が家にあれば、自分で写真を現像できるし、加工もできる。町の写真屋もほとんどなくなった。また、AIの発達も含まれる。
AIが仕事をする日
去年の12月頃のニュースにAIの発達の記事が多く出回った。オックスフォード大学と政府などの統計から、10年後から20年後ぐらいにかけて47%仕事が、自動化される可能性が高いと。先ほどあげた、僕が行っている製造業の仕事なんかは、AIに変わるのは、早いだろうと思っている。人が、入れ替わり立ち替わり行っているので、人件費も何倍もかかるし、ヒューマンエラーなども起こる。そんなリスクを考えると、ロボット一つで、24時間無休の製造ができる。効率を見てもそちらの方が、確実に良いだろう。文句も言わないしね。ただ、人が、ロボットの管理はしないといけないと思っているが、しなくても良いほどのAIが誕生する可能性は、ある。ここは、危機感を持っていた方がいいと思っている。ここで、例えている製造業は、ほんの一部で、他の業種も変わる可能性が多いと言うことだ。この現在の状況を考えると今、働いている状況に不安を感じる。
未来の仕事
じゃあ、未来の仕事に向けてどういったアプローチをしていけばいいのか。無理に仕事を変えたりすると、環境の変化が、ストレスになって心身に影響する事もある。転職を希望するなら、慎重に行う必要がある。個人のスキルアップの為に、自己投資をして新たなスキルを身につけないとだめ。ただ待っているだけでは、将来的になんの充実もない日々で、人生になる。これは絶対に確定している。今、言われていることは、好きなことを仕事にする方がいいと。また、収入源を複数持つことを薦められてる。好きなことを仕事にすることは、非常にハードルが高いと感じる。今、何をしたいかわからない人もいると思う。なぜわからないのか。それは、自分自身がわかってないから。僕自身もそうだった。自分に何があっているかわからなかった。じゃあ、どうやって、自分を知るんだって声が聞こえてきそうだ。それは、自己分析を行うことで、自分の価値観と信念がわかる。人間、自分の価値観と信念から外れていることは、継続できない。オススメの自己分析の実戦ワークブックがある。それは、フランクリンプランナーの『人生は手帳で変わる』だ。僕自身もこらを行った。

内容は、本の内容は、質問形式で、例えば、憧れの人物をあげて、何故憧れているのかを明確にし、そこから価値観のヒントを見出していく。こういう質問に答えていき、自分の価値観と信念を見出して行く。本当にオススメだ。でも、質問に対し、本心で答えないといけない。日本人は、特に人によく見られたいと思う民族なので、本心をさらけ出すことを嫌う習性が、自然と刷り込まれている。その点は、気をつけて欲しい。
もう一つの収入源を増やすと言うことについてだが、うちの会社は、副業禁止やしって、感じの人もいると思うが、近々、厚労省が、副業禁止の規定を外すんではないかと言われている。いろんなところで働かせろってことだよね。
これからの働き方って、自分次第でなんとでもなる時代に突入してくると思う。だから自分次第で、未来は、変わるって事が、もっとリアルにクリアーに現れてくるんだと思う。サボったら、そんだけの結果。僕には、4歳の娘がいるけど、娘が社会に出て働く時には、どんな社会になっているんだろうって、考えるときもある。考えても仕方ないけどね。いまを生きて、今日より明日の自分が成長してるかどうかの積み重ねで、まずは、1年後、2年後の未来が変わってくる。継続は、力なりだ。この変革の時代の荒波を乗り越えてやる。
今日も、お付き合いいただきありがとうございました。寒い日が続き、インフルエンザが流行っているので、くれぐれも気をつけてください。