
どうも、まるぞうです。
昨日からまた寒波が来ているみたい。
外は、寒いね。
昨日は、風邪からの病み上がり初日、頭がボーッとしてるし、咳込むし、鼻は、ズルズル。
本当に最悪。
問 題!!!
職場に行くと又しても、トラブル発生。
今回は、品質を管理値が大きく外れているものが、出荷される手前で気がついたので良かったが、あってはならないこと。
見ると、管理値の上限を大きく超えている!!!!!
マジかあ!!!
こうなる原因も、前から分かっている。
いつかこうなるのではないかと思っていたことが、起こった。
まともに製品を取れない設備で、騙し騙しやった結果だ。
それと共に多くのことが発覚している。
原料の数値を触り過ぎて原型がわからなくなっている。
それを記録に残していないので、余計にわからない。
また、その責任を一人の班長に押し付けた。
昨日、その班長と話をしたら、クビにしてくれって言いそうになったと。
それぐらい色々なところから、責められたらしい。
課長は、話をきっちりと聞いてくれたとのこと。
そもそもの原因は、何か?
原因追求
原因は、今までの稼働条件で製造をして製品が製造できない事にある。
また、原料の面で、ほかの方に見直しをしてもらうと、原料自体がおかしい事になっているとの事。
その状態で、製造をすると企画ハズレの製品が出て来るのは、当たり前だとの事だった。
訳も分からずに原料配分を触った上司のミスである。
設備に関してもそう。
そして今回の規格ハズレの製品を製造していることも知っていたのに、知らないふりをしている。
これは、どういったことか・・・・・。
この上司が、3月には、昇格する。
現場の交代メンバーは、頭を抱えている。
僕たちの仕事が増えると。
今回の問題にしろ、犯人を探すことが、原因の追求になるのだろうか。
仕組みを疑え
人を疑うことは、間違っている。
仕事上の失敗は、仕事でのシステムに間違いがあるから起こる。
人の能力などを否定してしまえば簡単ですが、否定された人は、やる気が削がれるだけ。
仕事は、改善されず、人も育たない。
問題は、人ではなく、システムにある。
ミスするようなシステムにしていることが、間違いである。
また、仕事でミスをすることは、良くないが、仕事にミスは、つきもの。
(同じミスを繰り返してもいいということではない。)
そう考えると、そもそもの仕組みを変えてしまうことが大事である。
今回の場合、通常の稼働条件で製造をして、製品が取れないところに問題がある。
それを無理に製造したことで、生じたトラブルである。
設備を見直し、原料系統を見直すことでまともな製品が、製造できる。
これを上司は、隠していたのかもしれない。
それは、どうだか分からないが。
あとは、製造の人間に多くのデスクワークなどを押し付けすぎで、仕事が回らなくなっている。
そのことで、現場を離れることが、多くなるのであれば、おかしい話だ。
この仕組みも改善が必要だ。
課長に直接話すべきだと思った。
現場の管理室に課長代理がいるが、何を言っても「僕には、決定権がない」とか、「我慢してしないといけない」とか、ネガティブな答えだ。
改善しようと言う意思が見えない。
そんな上司にみんな何も言おうと思わない。
再発防止といった観点になるかは、分からないが、この辺のことも視野に入れなければならない。
昨日も交替作業者で、話をしていたが、一層のこと悪い膿は、全部出してしまった方が良いのではないかと言う意見だ。
新たな取り組みにミケて、今日より動き出す。
今すぐにどうこうできるか分からないが、やるだけの価値はある。
これをやり遂げるとさらに、自信がつきそう。
学んだ、PDCAをフル活用して、トライするべきだな。
アウトプットする機会ができた。
頑張るぞーーーー。
今日もお付き合い頂きありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。