どうも、まるぞうです
また、月曜日から寒くなるみたい。
春が、待ち遠しい。
日本特有の四季。
それぞれの季節の良さがありますが、僕は、あったかい方がいい。
今日は、本日の出来事で書いていこうと思う。
発表会
今日は、4歳の娘が、保育園での発表会。
僕は、初めての参加。
この2年は、仕事の為に参加できずにいた。
2歳の時と3歳の時は、ビデオでの拝見となった。
今日は、朝から僕が家にいることに娘が驚き、「父ちゃんも発表会にきてくれるの」聞いていたので、「行くよ〜」と答えると、かなりテンション高めに喜んでいた。
娘の嬉しそうだが、僕自身もそれを観てかなり嬉しかった。
僕の仕事が、交代勤務という事もあり、週末の娘が保育園が休みの時でも僕がいないので、妻と二人でいることが多く、僕がいるだけで嬉しいみたい。
いつまでそう言ってくれるか…。
保育園も園児の数が、かなり増えてきたので、1〜2歳と3〜5歳でわけての発表会の開催となった。
3〜5歳は、10:30からだったので、朝は、少しゆっくり家族での団欒ができた。
時間が迫ってくるにつれ、僕が緊張してきた(笑)生で、発表会を見るのが初めてだからなのかもしれない。
そんな心配をしていたら保育園に行く時間になったので、出発した。
多くの保護者が集まる保育園に到着すると園児は、みんなテンションMAXだ。
娘も緊張をしている様子がない。
それを見て、大丈夫だろうと思った。
過去の発表会のことをそのとき思い出したのだが、娘は、泣く事もなく役をスムーズにこなしていた。
本番に強いのかも。
そんなことを思って、無駄な心配をしていたことにきずいた。
発表会のプログラムの中で、娘が、行う事は、西遊記の劇と歌を歌って、楽器の演奏をする。
西遊記の劇が始まり、娘の役は、猪八戒。
最初の登場から劇を見ていると非常に頼もしい。
見ている僕が、はにかんでいた。
かなり親バカだね。プログラムの司会進行も行い、楽器の演奏も難なくこなし、最後にありがとうの歌。
このありがとうの歌が、感動する。普段全然、目頭が熱くならないって言うか、感動してなくことのない僕が、少し目頭が熱くなりかけていた。
成功体験
歌も良かったのだが、それを誘うのが、保育園の先生が、プログラムの終わりかけに何人か感動をして涙していた。
このことから、今回の発表会の先生の苦労も伺えた。
本当に大変だと。
3〜5歳児に教えるって本当に凄い。
思うようにいかないことの方が、多いのに。それを考えると、今回の発表会の成功は、涙してしまうだろう。
ましてや、新人の先生が多い保育園なので、経験も浅いのでなおさらだろう。
この成功体験の積み重ねが、人を成長させる。先生だけだはなく、娘も今回の発表会で成功体験をつかんでいた。
幼いときに成功体験をどんだけ積み上げているかで、成長の速度は、変わる。
このことを感じたときに、僕自身の幼少期を少し振り返って見た。
印象に残っているのは、保育園の年長のときの発表会で「王様の耳はロバの耳」の劇を行い、主役の王様をしたことを思い出した。
僕自身、目立ちたがり屋で、こういった事は、得意な方だったなぁと思いだした。
僕自身も、幼少期から、ちゃんと成功体験を積んでいる。
なんか安心した。
こらから娘にどれだけ多くの成功体験を積ませてあげることができるか。
また、助言をできるか。
そのためには、いろいろなことを体験させてあげないと。
そんなことを感じていると、発表会が終わり娘が、僕のところに帰ってきた。
ひとまわりもふたまわりも大きくなっているように感じた。
娘本人も誇らしげな顔をしていた。
来年は、最後の発表会になる。
今までに感動して泣いたことのない僕にも、ハンカチが必要になるのではないかと思った今日だった。
今日は、思いっきり娘と遊んだ1日だった。
今年になって、今週までは、一緒に過ごせる日が多かった。
やはり娘に聞くと一緒にいる時間がもっと欲しいと言っていた。
早く、今進行中のことを軌道にのせて家族の時間を作れるように頑張ろうとさらに決意させられた今日だった。
本日もお付き合いいただきありがとうございます。明日もよろしくお願いします。