どうも、まるぞうです。
学習癖の強い僕は、本当に学ぶ事が好きだなぁって思う今日この頃です。そんな僕の最近の楽しみは、親子で学ぶという事です。
今日は、そんな僕の楽しみをブログにしていきたいと思います。
夏の英語5級検定
今回、親子で学ぶようにするには、きっかけがあり、今月の17日に娘が通う英語の塾のテストがあるんです。テストというか、検定なんですが。5級の検定です。
今年の夏にも、この検定に受けたのですが、ABC評価で、理解度65%ぐらいだったのでB判定という事でした。親切にも、問題に対する娘の答えがわかり、正解がわかるようになっています。そこには、どうすれば、娘がA判定を取れるかというアドバイスが書かれていました。
そこには、単語を覚えることと英語の歌で何を言っているか理解する事です。そうすれば、もっと点数が取れるとのことでした。
夏の英語5級検定の結果が返ってきてすぐのことなんですが、冬にも同じ検定があるので、挑戦しませんかということでした。ここは、娘に受験するかどうかを決めさそうと判断を委ねたところ、受験するとのことでしたので、英語5級検定をすぐに申し込みました。
勉強の仕方を学ぶ
今回は、娘にA判定をとって欲しいとのこちらの想いがありました。その想いは、娘が勉強をしてA判定を取れれば、自分はやればできると自己肯定感を持ってほしことと、英語って楽しいなって思って、もっと勉強に励んでほしいという想いでした。
娘が成人するときには、英会話は、必須うだと思っているので、なんとしても英語に苦手意識を持って欲しくないのです。まだ、小学1年生なので試験までのプロセスがどうのっていう部分は、わかりにくいと思っています。
単純に、検定の結果が英語の勉強のモチベーションを上げるには、もってこいなんですよね。僕は、そう考え、小学校1年生なので、どのように勉強をして良いかわからないと思い、前回の検定の結果を見て、検定に向けて対策を考えました。
娘ができていない部分である、ものの呼び名を英語でいうことと英語の歌を学ぶようにしました。教科書に付随のDVDを一緒に見て、単語の発音を一緒になってやっています。一緒にお風呂に入っている時は、「鉛筆は、英語でなんていうの?」って、聞いてみたりと苦手な単語を聞くようにしています。
初日、二日と楽しそうに勉強をしていました。二日目は、娘は、眠気との戦いながら、勉強をしていたため、集中力があらず、今までできていたこともできておらず、勉強をやめて寝るように促したのですが、「寝たくない。もっと勉強する」と泣き出しました。
明日の学校にも差し支えがあるといけないので、なんとか説得をして、二日目は、寝てくれました。布団に入るとものの5分ほどで寝たようです。
一緒に勉強をする親としては、娘のやる気が見えてのがとっても嬉しかったです。
もっと楽しく学ぶために、ゲーム感覚で勉強をしようとアルファベットカルタで勉強をしようと思い、購入しました。楽しく勉強をできることが一番良いので、家族や同郷の両親を巻き込んで、全員んで勉強をする事が僕の狙いです。
うまいこと今週末が休みなので、みんなでカルタをして勉強をします。
検定の目的
本日で、娘と一緒に勉強を初めて5日目なのですが、4日目である昨日は、娘は、英語の塾にいきました。そこで、今回の英語検定の対策を聞くとABC判定は、気にしないでくださいということ。
塾としては、娘自身の理解度を知るための検定であって、2年かけて、5級の英語検定でA判定を取れればいいということでした。塾の方針を理解したのですが、娘に自己肯定感を付けてもらうには、どうするべきかとの親の課題だなぁって、思いました。
冒頭に述べましたが、検定の結果って自己肯定感をつけるには、わかりやすいわけです。その結果を気にするなって言われても・・・・・
親としては、ふに落ちませんが、僕自身の勉強も兼ねて、親子で楽しく学べれば良いかって感じに切り替えました。しかし、あくまで結果は、結果なので親子に受け止め、親子共々、のびのび楽しく勉強をしていこうと思います。
今回は、英語ですが、算数と漢字は、祖母が一緒に勉強をするって言ってました。娘に、流行りの『うんこドリル』を買ってきたそうなので。
ピアノと英語は、僕が一緒に勉強をします。一緒に学ぶって難しいですが、僕自身の勉強にもなるなって、単純に思うので、楽しんで勉強していきます。