どうも、まるぞうです。
このブログを執筆している日、体調は、最悪っだたんですが、自分との戦いに勝った1日となりました。常に、自分との勝負であります。自分の敵は、自分。ただそれだけです。
先日のブログで、執筆しましたHIP HOPアーティストの般若さんの『黙ってやれ』をヘビーローテーションで聴き、自分との戦いに備えています。何事も自分の戦いであるので、周囲の人は、関係ありません。
しんどいとか寝てないとかは、自分しかわかりません。僕で言えば、体調が悪く、風邪をひいて熱があったのですが、それは、自分の体調管理の悪さが引き起こした現実です。周りは、関係ありませんから。そんな周囲に負けないために何をするか?自分に勝つだけです。
今の自分の現状は、過去の自分の産物です。自分で今の自分になるように、いろんなことを意思決定してきたのです。満足のいかない現状であろうが、満足のいく現状であろうが、全ては、自分で決めてきたことなんです。
今の自分になるように、自分でしてきたのです。日々の積み重ねが、自分を作っていくのですから、日々、自分に勝ち続けなければいけません。そう明確に思えるようになって、1日という短期間で、結果が出るので、楽しい日々を過ごしています。
今回のタイトルにもあるように、物事は、捉え方次第で、人生って良くも悪くも変わるんだなぁって、感じました。
当たり前に過ぎていく日々に、どういった意味を持たすかが大事だと思います。僕で言えば、自分に勝てた1日だったかどうか。
これは、理想の自分にどれだけ近づけているかと視点で見るとわかりやすいかも知れません。
他にも、僕は、一時期は、イライラしていて、事あるごとに愚痴や不満をいっていました。それは、家族であろうが関係ありません。今思えば、何してんだろうって思いますね。そうだった時間がもったいないですね。
そういった期間があったから、今があるのかも知れませんが。まぁ、当時は、夫婦仲も最悪でしたね。口を開けば喧嘩でしたから。家にいることが、苦痛で仕方ありませんでした。そういった軸を乗り越えて夫婦は、より強い絆を結ぶのかも知れませんが。
そんな時に僕が始めたのは、マインドフルネス。マインドフルネスをわかりやすく言えば、瞑想ですね。本当に落ち着きますよ。イライラしなくなります。人の行動や言動に瞬発的に反応しませんしね。
一呼吸を置いて、対応できる感じです。心の余裕と言うのでしょうか?そんな感じです。詳しく知れいたい方、YOUTUBEで検索してもいいですし、Googleのマインドフルネスの本である『サーチ・インサイド・ユアセルフ』を読むと、手軽にマインドフルネスを始められます。
もう一つ、心がけるようになったのが、感謝を意識することです。当たり前にあるもの は、当たり前ではなくなりますし、自分は、多くのものや人に生かされているんだって認識に変わります。
先ほどのイライラ末期の僕であれば、感謝の意識をするだけで、自分のできないことを奥様がしてくれている、常にサポートしてくれているんだって思えてきますし、奥様のために何かしようって意識に変わりました。
友人と外食とか、会社のもみ会とかの後は、大抵、コンビニに寄ってデザートなんかの甘いものを買って帰ります。そういった集まりに行かせてくれてありがとうって想いと子供を見ていてくれてありがとうって想いです。
これは、両親に対してもそうですし、会社の同僚や友人もそうです。僕に関わる人全てです。感謝の気持ちを意識するだけで、ありがとうって言葉が増えました。そして、ネガティブな言葉の比率が減りました。
感謝の気持ちを意識するだけで、自然と笑顔も増えます。笑顔のあるとこには、悪いことは、ないですから。
このように、起こった出来事(事象)にどういった意味をつけるかは、その人自信の気持ち(心象)です。ですから、事象に対して、人それぞれの心象があるんです。
厳しい状況をチャンスと捉える人もいれば、こんな事やってられるかって思う人もいる。自身の成長をかけるか、自分に負けるかの捉え方です。
例えば、上司から仕事のミスを怒鳴られたと捉えるか、ありがたい指摘だと捉えるかです。事象としては、上司が大きいこえで話しているだけです。冷静に見ればこのように見えます。感情的に捉えたりすると、もっとややこしくなります。
事象って、冷静に見ると捉え方って普段の捉え方と変わってきます。
僕の職場で、この人に任せていれば間違い無いってレジェンドがいるんです。よく言われるのが、「そんなことも知らないで、この製品を作っているのか」と。そう言われると、恥ずかしくなる自分がいたのですが、多くの人にこの言葉を使っています。
僕は、冷静に考えて見たんです。なぜ、多くの人が、このレジェンドからこの言葉をかけられるかって。答えは、簡単だったんです。このれレジェンドは、今、僕が製造をする製品をどのように作るか取り組んで、条件などを作ってきた人なんです。
生産条件などは、こちらも理解していますしわかるんです。それ以外の部分は、レジェンドの頭の中にあるだけで、資料として、書面がないので、なんでこのようになっているのかがわかりません。
ですから、僕の生産する製品は、作業者の経験と勘によって作られているんです。その上、レジェンドは、人の意見を聞くことができず、こちらの意見は、聞く耳を持とうとしません。
ですから、僕は、あまりこのレジェンドを相手にしないようにしています。時間の無駄になるので。ここに感謝の意識を持つなら、後世に残るように書面で製造方式を残すことで、人の教育がしやすくなるし、モノづくりする上で、作業者が共通認識で製造をできると言うことです。
そして、この人のようになっては、いけないと言うことです。僕の心象は、このようになりました。
事象に対して、紙に心象を書いていくこともお勧めです。紙に書くと言うことは、思考を整理しやすいので。
ほんの少しのことで、人生は、大きく変わります。少しの心がけで、ネガティブな思考や出来事は、なくなります。もっともっと、幸せに人生を歩んで行きたいです。
あなたの少しの心がけで、人生を楽しものにして見ませんか?
今日も最後までお付き合いくださりありがとうございます。