どうも、まるぞうです。
昨日から睡眠の大切さって部分でブログにしています。(そのブログは、こちら)
あなたは、日常、満足のいく睡眠を取れていますか?大体の人は、5〜6時間ぐらいの睡眠の時間だと思います。7〜8時間の睡眠を取れている人って一体どれぐらいいるのでしょうか?
睡眠不足って、簡単に捉えますが、これって病気と同じことです。睡眠不足と言うのは、ただの不足だと思いがちです。睡眠不足の晩に早めに寝ればいいかって感じの解釈をしていませんか?
睡眠不足があるんだったら、寝だめと言って、長時間、また、1日中ゴロゴロしている日ってありませんか?実際の話、寝溜めというのは、存在しません。1回の睡眠に7〜8時間睡眠を取れなくなることは、致命的だと言うぐらい7〜8時間の睡眠の人と、5〜6時間、または、それ以下の睡眠の人で、病気になる確率などが大きく違います。
僕のブログを読む人には、ダイエットのカテゴリーで読む人も多いと思います。今回は、睡眠とダイエットという観点でブログを書いていきたいと思います。
睡眠不足という状態は、体型を維持する上でも致命的とも言えます。それは、代謝を低下させるからです。僕自身も経験があるのですが、よく寝た日のほうが体重が落ち、体脂肪が落ちていることが多々ある。こうゆう時の朝は、目覚ましで起きるのではなく、自然と目が覚める時である。
人間には、食欲をコントロールするホルモンが二つある。一つは、レプチン。レプチンとは、満腹を知れせるホルモンである。2つ目は、グレリン。グレリンは、空腹感を知れs流ホルモンである。
睡眠不足になるとこのレプチンとグレリンのバランスが崩れます。睡眠不足になると、レプチンが減りすぎるか、グレリンが増えすぎるかで、食欲が増します。
睡眠時間が7〜8時間取れている人と、5〜6時間の睡眠の人では、5日間で、1000キロカロリーもの摂取カロリーに差があったという実験結果がある、こうなると、寝ることの重要性が、明確になります。
それにもまして、寝不足になると、ジャンクフードが欲しくなるようになるそうです。睡眠不足になると、そうでない時に比べて、高カロリーなものが欲しくなるので、余計に肥満に近づくのです。
なぜ、ジャンクフードに手が出るのかは、睡眠不足のために脳が原始的になり、欲しいという欲求のままに食べ物を口にしてしまうからです。脳自身が、抑制をすることができなくなっているためです。
その他にも、睡眠不足は、血糖値のコントロールコントロールができなくなってしまうという致命的なことになってしまいます。血糖値のコントロールができなければ、血糖値が乱高下すれば、それだけお腹が減ります。
そのため、糖尿病になる確率もぐんと上がります。それは、健康な人であれば、血中の糖分が増えすぎるとホルモンが増えすぎた糖分を吸収してくれますが、睡眠不足だと、血中の糖分を吸収してくれるホルモンの分泌が糖分に反応しなくなるのです。だから、血糖値のコントロールができなくなるのです。
睡眠というのは、しっかりとるとダイエットの成功率がグンと上がります。ある実験で、5時間半の睡眠時間のグループと8時間半の睡眠のグループに分け、このサイクルを二週間続けた結果、5時間半の睡眠のグループは、落ちた体重の70%が筋肉でした。
8時間半の睡眠のグループは、落ちた体重の50%以上が脂肪だったとあります。筋肉が落ちるということは、基礎代謝が落ちるので、何もしなくても消費するエネルギー量が、減ります。
基礎代謝が落ちた上で、食事量や食事のバランスが偏ると太る傾向になります。ですから、よく睡眠をとって、食事管理を行い、運動をすることが重要です。ダイエットにとって、運動をすること、食事管理をすることも大事ですが、睡眠時間の確保がかなり重要になってきます。
ダイエットにも関係性があるのですが、睡眠を8時間とった場合、人によって個人差は、ありますが、5〜6時間ぐらいで、体の方が回復します。それから、心の方を回復するように人間のメカニズムは、なっているそうです。
平均睡眠が5〜6時間が多い現代人は、心が疲弊しやすい状況にあるのです。心の回復をないがしろにしているため、うつ病などが蔓延していると言えます。体と心のバランスがあってこそ、初めていいダイエット生活ができるのではないでしょうか?
体が元気でも、心が病んでいれば、ダイエットの継続というのは、難しくなってきます。ネガティブな思考におちいるやすくなっています。気がのらないとか、自分には、ダイエットは、無理なんだという思考性に変わってきます。
睡眠を大事にして、心身ともに健康な楽しい人生を歩んでいって欲しいです。誰もが、健康寿命を長く保ち、90歳、100歳と楽しい人生を過ごすには、やはり人生のやり方がちゃんとあるのかも知れません。
今回のブログの内容である、睡眠の重要性を考慮して1日のスケジュールを立てることが重要ですが、人間、時には、やり遂げなければいけない時期というのは、誰にでもあります。その時に、どのように睡眠を取るべきかを考えてもらえればいいと思います。
絶対に、7〜8時間の睡眠をたらないといけないということではありませんが、できる限り、7〜8時間の睡眠を意識してもらえれば幸いです。
今回のブログの内容は、下部の『睡眠こそ最強の解決策である』に書かれています。もっと知りたい方は、是非、読んでみてください。
本日も、最後までお付き合いくださりありがとうございます。